しまりすの日常 / ゲーム

【Banished】数十年に一度大飢饉が起こり人口が激減するとある村。

 

 

村の指導者は不老不死と伝えられる“しまりす”という中身がいつまでも成長しない自称成人男性。過去、違う村の面倒を見ていた時に移民を無計画に受け入れ、そこから広がった感染症で村人を全滅させたコトがあるという。いや難しいんだって移民は。

 

はい、という事で。

配信でもプレイしましたが【Banished】という村づくり越冬シミュレーションゲームです。今勝手にジャンル作りました。

このゲームは非常に楽しくてですね、ついついヤメ時を失い6時間とか平気でプレイしちゃうんですが、その時間があったら動画収録して編集も出来ますね。そもそも需要は確認できているだけで1名にしかないからね。その人も別に6時間見ないだろうしね。

まぁそれはさておき、自分のブログくらい自分の好きなことを語らせてもらおう。YouTubeでも好きなことやってますが。まだ猫かぶりながらの所もあるので……もしかしたら離れる方もいるかもしれません。いや猫かぶらないって言うのもよく分かりませんが。

 

さてこのゲーム、何度も言いますが非常に面白いんです。

オーソドックスにというか、僕のプレイスタイルは普通に普通だと思うのでアレですが……食料調達には農業を使っています。使っていますというのも日本語おかしいですか?とにかく農業です。農地が土地の大部分を占めています。

で、総人口800人くらいで大人が600人。これくらいの時になにか限界を感じたんですよね。

 

あれ??農地足りなくない??って。

 

食料の消費量を見ながら住居と農地を増やしていって、まだ余裕はあったんですがちょっと様子見してたんですよね。学生や子供も多かったので世代交代もあるだろうしと思って。

そうしたらですね、大人が増え始めたタイミングでガンガン食料が減っていったんです。慌てて農地を増やそうとしましたが全然土地がない。山にトンネル通して僻地に農地作ったりしないといけない状態。

そうこうしてると大人が減ってきて余らせていた労働者が少なくなってくる。この余らせた労働者は各職業の大人が死ぬと自動でそこに補充されてくれるんですが、その予備がいなくなりそうなのでコチラで人数を調整して予備を捻出。

この時点で自転車操業感は多分にあり、すでに作物を全量収穫できなくなってきていました。ただでさえ足りない食料に収穫できない農家減少問題が重なりさらに食料は減っていきます。

 

そして……。

 

人口半減しました。

大人が300名を切り学生子供も2ケタ。農地の大部分は休止して全量収穫できる程度の規模に縮小し、少し余裕のあった石と鉄の採掘を9割人員削減。人口が激減したおかげで食料は少しですが回復してきたので様子見するコト数年……何とか減少分の半分くらいが戻ったでしょうか?

まだまだ復興には時間がかかりそうです。

 

今回の教訓は『ほぼ農業のみでの食糧確保には限界がある』ですね。

面積的にかなりの規模を用意しないといけませんし、それぞれの農地に最大人数6人を使っていたので農民の数もとんでもない事になっていました。

何か他の手段が……そういえば遥か昔にwikiを調べて貿易がどうのって書いてあったような……?

 

という事で、次回は『薪貿易でボロ儲け』をテーマにお届けできればいいですね!

今回のお話は配信外での出来事なので映像は残っていません。プレイの雰囲気はコチラの動画を。

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